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耐震補強工事に関する講話in下長中

青年委員長の中村です。
地域実践活動の報告です。

12月に下長中学校の講和会の時間を頂戴して、耐震補強工事の話をしてきましたので、報告いたします。
昨年、実は橋本副支部長が二中でも講和会を行っておりまして、第二弾の今回は私が講師としてお話をさせていただきました。

平成23年12月19日月曜日の朝(約570名の生徒さんたち)
下長中1

8時15分からの講演開始予定でしたので、控え室に集合してから体育館に入ったのは8時ころでした。
事前にするはずの校長先生の話がなくなり、すぐに紹介されてしまったのにはかなり驚きましたが、そこは我慢。もちろんビデオの設置もまだでしたので大慌て(の太田さん)。準備が整い、何事もなかったのように壇上へあがり、まずは自己紹介。「やばい」と思いましたがもう手遅れだったのが、口の中がカラカラでうまくしゃべれなかったことでした。体育館の中は寒いのは予想していましたので、トイレが近くなるのを嫌った私は水分補給はほぼしていませんでした。今考えれば約20分ではありますが、よくしゃべり通したなぁと思っております。

本題ですが、講和会では「耐震診断と耐震補強工事の必要性」をメインに話をしました。下長中学校の校舎はV字のブレースを補強として取り付けてあります。やはり生徒達はあれが何の目的で、どういう効果があってついているのかが講話を通して初めて理解したということがアンケート結果からわかりました。また木製の模型(筋交いが取外し可能)を見せながらの説明はなかなか反応がよく、やはり目で見るのが一番なのだと確信しました。
下長中2

その後は、鉄筋コンクリートの話をしてみました。どこまで話をしていいのか生徒達の顔を見ながら話をしましたが、下長中学校の生徒さん達はすごかった。ほぼ私のほうを見て集中して聞いてくれてる感があり、いける!と思い話を続けたわけですが、あとから工藤さんに鉄筋コンクリートの話は良かったと一言言ってくれたのでホッとしました。ほかにも簡単にですが、家具等の転倒防止の話や防災グッズの話などをして約20分の講和会を終了することができました。

その後生徒さんたちにアンケートを記入してもらったところ、いろいろな意見がありました。全部は紹介できませんが、せっかくなので一部を紹介いたします。
・建築士会さんたちのおかげで、青森県が守られ、安心に過ごせるようになりました。ありがとうございました。
・工事をする人たちが今日の事でなんかかっこ良く見えてきました。
などなどです。是非機会があれば今後紹介したいと思います。

この結果をもとに今後の活動に役立て地域実践活動を続けていきます。よろしくお願いします。

青年委員長 中村稔彦


| 地域実践貢献活動 | 22時36分 | TOP↑

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