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CPD認定 4月定例会のお知らせ

日 時 平成29年4月13日(木) 18:30~21:30

場 所 八戸市福祉公民館(八戸市類家3丁目)

講 師  稲見建築設計事務所 稲見公介

テーマ  ZEH への取り組みと東北電力のメニュー体系の実状

ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることによ り、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います。2020年までにはこのレベルの住宅性能を標準的な住宅性能とし、2030年までには新築住宅の半分以上をこの基準にすると政府目標で掲げられています。環境共創イニシアチブ(SII)の助成金も、ZEHの普及がすすみ年々減ってきている中、青森県でのZEHの実状は、他県に比べると普及しているといいがたいです。その普及にむけてのちょっとしたテクニックの解説をしつつ、ZEHと深く結びつく、電気料金の関係を、実際の住宅のデータをもとに東北電力のメニュー体系でどのくらい差が出るかを解説し、受講者の皆様が少しでもZEHの普及にむけて一歩が踏み出せるようにしたいと考えています。

CPD単位    2単位

受講料      三八支部会員  無 料 (支部から補助)
他支部会員   ¥2,000
非 会 員    ¥4,000

申込み 左の定例会出欠から
メールspra2xb9@peach.ocn.ne.jp またはFAX0178-21-6052へ

| 定例会のお知らせ | 10時22分 | TOP↑

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女性委員会が開かれました

3月18日、女性委員会が開かれました。今回は委員長が県外へお嫁に行くということで送別会を兼ねて。
ラピアで毎年行っていた「ものづくりフェア」や耐震工事中の小学校中学校を転々とお邪魔しての「出前 耐震講座」などの思い出に花が咲き、今後の活動について検討が行われました。

女性委員会
女性委員会

| 事務局だより | 07時01分 | TOP↑

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本日の定例会

本日の定例会のCPD単位は2単位と認定されました。

| CPDに関する情報 | 15時28分 | TOP↑

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CPD認定 3月定例会のお知らせ

日 時 平成29年3月9日(金) 18:30~21:30

場 所 八戸市福祉公民館(八戸市類家3丁目)

講 師  八戸工業大学 感性デザイン学科 小藤一樹

テーマ  「ガウディとカタロニア建築がめざしたモダン」

1. Modernismo モダニズム と モデルニスモ
2. Renaixenca ルネッサンス と レナイシェンサ
3. Cataluña vs Castilla
4. ガウディが生きた時代
5. ガウディへ影響を与えた人々
6. それではちょっとまち歩き まだユーロではなくペセタだった頃
7. ガウディと同時代のスペイン・カタロニアの建築
カタロニア地方の経済成長と地域主義建築の台頭
ドメネク(1849‐1923)、ビラセカ(1848‐1910)、プッチ(1867‐1957)
8. ガウディの初期の建築
9. ガウディとジュジョール
中世回帰志向の建築からの離脱 シュルレアリスムの序章
10. カサ・ミラの工学的考察
11. ジュジョール(1879~1949)
12. 五感の建築 ダリのガウディへの讃辞
13. チーム・ガウディとして
スタッフの才能を活かした協創
ベレンゲール(1866‐1914)、ルビオー(1871‐1952)、ジュジョール(1879‐
1949)
14. バルセロナの近現代建築
ミース・ファン・デル・ローエ、リチャード・マイヤー
15. 二つの外皮
カサ・ミラ vs バルセロナ・パビリオン
石の造形 vs ガラスの透明
16. カタロニア建築がめざしたモダン
中世回帰に軸足を置いた近代建築、モダニズムの理念には共鳴するがアウトプットは
異なる、ガウディは「自然」をモチーフとした建築へ
カタロニア地方のモデルニスモの建築家たちは
継承されてきた建築や手工芸の職人技術を切り捨てた
モダニズム建築を構想することができたか?

CPD単位    2単位

受講料      三八支部会員  無 料 (支部から補助)
他支部会員   ¥2,000
非 会 員    ¥4,000

申込み 左の定例会出欠から
メールspra2xb9@peach.ocn.ne.jp またはFAX0178-21-6052へ

| 定例会のお知らせ | 17時48分 | TOP↑

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CPD認定 2月定例会のお知らせ

日 時 平成29年2月10日(金) 18:30~21:30

場 所 八戸市福祉公民館(八戸市類家3丁目)

講 師  ㈱西村組 常務取締役 對馬悟

テーマ  「文化財の復旧・修復工事」について。弘前城の曳屋工事を中心として

平成27年、石垣修復工事に伴って、弘前城の曳屋工事が行われました。
この曳家工事に元請業者として携わった、株式会社西村組・常務取締役・對馬悟氏をお招きして、実施されるまでの調査や工程計画、文化財と言う特殊な建築物を扱うご苦労などお話頂きます。
 また、文化財に限らず建築工事は、「どのような施設が作られるのか」、「どのような工事をしているのか」、一般の方々に情報を発信して、関心を持ってもらうことの大切さなど、大きくマスコミに取り上げられた経験を通じて感じたことにも触れて頂きます。
 更に、他にも携わった文化財をはじめ、歴史的に価値のある建物の調査や修復工事、活用事例などもご紹介頂き、市民文化の向上やまちづくりに建築士が担っている役割についても講演して頂きます。

CPD単位    2単位

受講料      三八支部会員  無 料 (支部から補助)
他支部会員   ¥2,000
非 会 員    ¥4,000

申込み 左の定例会出欠から
メールspra2xb9@peach.ocn.ne.jp またはFAX0178-21-6052へ

| 定例会のお知らせ | 17時33分 | TOP↑

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